私たちの取り組み

毎日の食卓においしいの笑顔を届けます
食事は毎日取るもの。楽しく笑顔で食べてこそ、健康な食事ができます。だから私たちは、みなさんの食卓においしいの笑顔を届けます。
私たちが、選び抜いたイキのよいたまごを、みなさんにおいしく食べていただけることが私たちの最大の喜びです。
衛生環境に配慮した卵の製造工程

洗卵・乾燥
給卵ライン前で厳しいチェック(特に搬入禁止卵や食用不適格卵を排除)を受けて運ばれたたまごを、次亜塩素酸ソーダを使用してきれいに殺菌(洗卵)します。その後、乾燥させ検卵作業へ運ばれます。適切な殺菌力を保つために、毎日始業時、午後作業再開時に塩素濃度と洗卵水の温度のチェックをします。(洗卵水の温度は30℃以上、なおかつ卵温より5℃以上高いことを確認します。)また、毎日終業時に洗卵ブラシ、洗卵機内を丁寧に清掃(破卵の汚れ等を取り除き)をして衛生面に配慮しています。

検卵
洗卵機でも落ちない汚れやヒビ、異常に大きい奇形卵などを最終的に作業員の目を通して抜き取り選別します。作業員は、視力の良い熟練者だけが担当することができます。また、作業員を適切な時間で交代することで集中力を高めています。

計量・選卵・包装
さらに、ここで機械によって計測し選卵作業へ運ばれます。選卵では、作業員の手で一つ一つ丁寧に仕分けされます。洗卵したたまごを傷つけたり、汚したりしないよう細心の注意を払っています。たまごに触れる作業員は作業前に手洗いを入念に行うこと、包材はその日に使用する分のみを清潔な台の上に置くことで衛生面に配慮しています。賞味期限ラベルは毎日始業時に担当者が確認し、他の作業員や管理者が一目で分かるように製造管理表に添付されます。


